北海道は、加工専用醸造用ぶどうの生産量が日本一。ワイナリーもたくさんあります。
さらに近年は新しいワイナリーも増えてきました。

※(ヴィンヤード)と記載したものは、畑での栽培のみで醸造を行っていないところを示しますが、訪問して試飲もしくは直売が可能なところについては、ワイナリーと同様に紹介いたします。


北海道は、加工専用醸造用ぶどうの生産量が日本一。ワイナリーもたくさんあります。
さらに近年は新しいワイナリーも増えてきました。

※(ヴィンヤード)と記載したものは、畑での栽培のみで醸造を行っていないところを示しますが、訪問して試飲もしくは直売が可能なところについては、ワイナリーと同様に紹介いたします。
住所 千歳市高台1丁目7
電話 0123-27-2460
「グレイスワイン千歳ワイナリー」は、本社(山梨県)に続く2番目のワイナリーとして1988年に創業し、北海道千歳市特産のハスカップ果実のワイン造りからスタートしました。その後、醸造専用品種でのワイン造りにも取り組み、「ケルナー1996」を初ヴィンテージとして出荷し、ピノ・ノワールも2004年に商品化しました。本社のある日本ワインの故郷山梨からの技術を取り入れ、北海道の風土を活かしたワインとなるよう試行錯誤を続けています。
住所 中川郡池田町字清見83
電話 015-572-2467
「十勝ワイン」の歴史は山ぶどうから始まりました。「ブドウづくりからワインづくりへ」——日本で最初の自治体直営ワイナリーとして、全国の「一村一品運動」の先駆けとなりました。北国でつくられる十勝ワインの特徴は、酸味の効いた辛口のテーブルワイン。本格志向、品質重視、熟成によってさらに旨みを増していきます。「時間」という腕の良い職人が熟成を進める、「十勝ワイン」とはそういうワインです。
住所 虻田郡洞爺湖町泉71
電話 0142-73-2988
「2008北海道洞爺湖サミット」の舞台となった洞爺湖町に拡がる自社農園で栽培したぶどうのみを厳選して用い、この地の風土を最大限に活かした、個性溢れるワイン造りをモットーとする小規模ワイナリーです。北の産地の小規模生産だからこそ表現出来る、高品質かつ独自性を持ち合わせた「顔」のあるワインを追求しています。
住所 亀田郡七飯町字上藤城11
電話 0138-65-8115
「はこだてわいん」は、お客様に喜んでいただけるワイン造りを目指し、「北海道らしい味わい、価値」を提案しています。冷涼な気候である北海道ならではのぶどう品種の特徴を活かし、白ワインはフレッシュフルーツのバラエティー豊かな香りとキレのある酸味、赤ワインは赤い果実の華やかな香りにこだわったワイン醸造に取り組んでいます。
住所 札幌市中央区盤渓201-4
電話 011-618-0522
札幌にある都市型の小さなワイナリーです。自然の恵みを最大限に活かすため、無添加で手づくりのワインを造っています。ぶどう畑を眺めにワイナリーにおいで下さい。
住所 富良野市清水山
電話 0167-22-3242
「ふらのワイン」は北海道の中心、富良野市にある自治体が経営するワイナリーです。周辺は山々に囲まれ、内陸性気候のため、日中と朝晩の温度差が大きく、日照時間も多いことから、色付きの濃い、糖度の高いぶどうが収穫されます。そのぶどうから造られる「ふらのワイン」は、しっかりとした酸とボディー感のある味わいが特徴。富良野の気候風土が生み出す逸品、北海道内限定販売のワインです。
住所 岩見沢市宝水町364-3
電話 0126-20-1810
岩見沢市宝水町の「テロワールを溶かし込んだワイン」を目標に、豪雪地帯から生まれた「雪国ワイン」として、ワイン1本1本に人の温もりを感じる手工芸のワインを醸造しています。また、ワインの味には自畑ぶどう100%にこだわりをもち、「2007 雪の系譜」で得た評価を基本とし、品質の高い醸造を継承していくことをコンセプトとしています。
住所 小樽市朝里川温泉1丁目130
電話 0134-34-2181
小樽市で1974年に創業した「北海道ワイン株式会社」は、「ワインづくりは農業」の理念のもとに、北海道内24市町の300軒以上のぶどう農家とともに高品質、低価格のワイン造りを目指しています。主要なブランドとして「おたる」シリーズ、「北海道」シリーズ、「鶴沼」シリーズがあり、その年に収穫されたばかりのぶどうを使用した新酒「おたる初しぼり」は、その季節ならではの味わいとして人気です。
住所 夕張郡長沼町加賀団体
電話 0123−88−3704
長沼町のマオイの丘の中腹で、ぶどう栽培と醸造をしています。山ブドウ、山ソービニオンの醸造を特徴とし、力を入れています。
住所 三笠市達布791-22
電話 01267-4-4410
この地で4代に渡り農作業に従事する家族が営むワイナリーです。地域農業・農村に基盤を置き、常に技術革新、農産物の高付加価値化、農家の自立を意識してきた結果としてワイナリー事業を設立。人々がワイナリーに集い、地域の素晴らしい自然や美味しい農産物や文化に触れ、農村生活を楽しみ交流を深めることで、地域とともにワイナリーから新しい農業文化を形成していきたいと考えています。今まで農産物の品質にこだわりを持ってきたように、ワインにおいても少量ながら質の高いワイン造りを目指しています。
住所 余市郡余市町黒川町1318
電話 0135-23-2184
「余市ワイン」はオンリーワンの地ワインを貫く、世界で一つのオンリーワイン。自然への敬意と感謝を忘れず、風土に根ざしてこれからも香り高い醸造文化を発信し続けます。
住所 爾志郡乙部町富岡251
電話 0139-62-3155
1976年より30有余年の歴史を持つ「富岡ワイナリー」は、北海道南部地方ならではの気象特性を生かして栽培された、ヨーロッパ系のワイン専用品種のぶどうと山ぶどうを使ったワイン造りに取り組んでいます。ぶどうの各品種特性を活かし、テロワールを表現した爽やかな酸味が特徴。また、原生種を栽培した山ぶどうから生れたワイン「ハーダム」は、神秘的な色調と特有の芳香、そして力強い酸味が特徴です。
住所 奥尻郡奥尻町字湯浜300番地
電話 01397-3-1414
「奥尻ブランド」を創りたい。そこで島の山ぶどうを原料にしたワインを作るため、山ぶどうを栽培し始めたのが1999年のことです。それと同時にワインを学び、考えの幅が広がり、世界に通用するワインをとワイン品種の栽培にも取り組み、ようやく2009年に「奥尻ワイン」が誕生しました。奥尻島という離島ならではの「透明感のある海を感じるワイン」という独特な個性をお楽しみいただけます。
住所 歌志内市上歌32-15
電話 0125-42-5555
「歌志内太陽ファーム」は空知地方、歌志内市の北東部に位置しています。この場所はかつて「黒いダイヤ」と呼ばれた石炭の露頭掘りがされていました。植物の化石である石炭はミネラル分を豊富に含んでいるうえ、斜面で水はけが良く、盆地である歌志内はフランスのシャンパーニュ地方やアルザス地方と気候も似ており、ぶどう栽培に適した条件です。「将来は、子供から高齢者までが共に暮らし作業出来る『生きがい』を作りたい」。そんな想いの第一歩が歌志内太陽ファームです。
住所 浦臼町於札内428-17
電話 0125-68-2646
「鶴沼ワイナリー」は樺戸郡浦臼町にあり、1972年に北海道ワインの直轄農場として、ワイナリーの設立に先立ってドイツから輸入したぶどう苗木の栽培実験からスタートしました。現在は日本でもっとも広大な447haの敷地面積を誇り、ハーベスターなど農業機械を活用した効率的な栽培を行っています。この畑産の指定8品種のうち品質の高い年には、その2年後に限定醸造ワイン「鶴沼」が発売されます。